クリスマスページェント2008
舞台に立って人前で披露するのが大好きな凜。
今年の保育園のクリスマスページェントは上の学年2つのクラスが合同で演技するオペレッタ。ミッション系の保育園なので演目は「イエス様のお誕生」。
これまでは「大きいコがやるんだなぁ」くらいにしか思ってませんでしたが、いよいよ自分たちがやるんですね。ということは保育園にはあと1年ちょっとしかいないっていうこと…はやいですね。
その週はお迎えに行くと、先生方から必ずと言っていいほど「凜ちゃん、すばらしい演技ですよ」とか、「堂々としてて感動します」とか園長先生からも「この子はすごいよー。ぜひ期待しててね」などと声をかけてもらいました。
いったいどんな役で何をするんだろう?と思っていましたが、凜に聞くと役柄は「ナレーター」。劇のナレーションというか場面の説明をする人たちのようです。
幕が開くと舞台の後ろ側に並んでいる子たちが見えます。その中に凜もいました。
大きな口を開けて「全開モード」で歌っています。
ナレーターはみんなで歌を歌って、個々が一言二言のセリフを述べていくようです。向って右側の子どもから順番にセリフがあります。
凜が座っているのはほぼ中央。ということはまだ出番は先かなと思ってみていました。
舞台の上で物語が進んでいきます。マリアとジョセフが宿屋に断られ続け、ようやく厩に落ち着き、御使い(=天使)が降りてきてイエスが産まれて…ナレーターも次々とセリフを述べていき、「お、もうそろそろだな」と思っていると。
劇の中盤、照明が落ちてスポットライトのみになりマイクが出てきました。
イエスが産まれてマリアの胸でニコニコ笑ってる…というような歌詞の歌を堂々と歌い上げました。私は思わず途中でカメラのファインダーを覗くのをやめて、見入ってしまいました。
凜が歌い終わったとき、劇中でしたけど思いっきり拍手したくなりました。おそらく拍手したら周りの人も同調してくれたと思うのですが…恥ずかしいと思ってしまって躊躇してしまいました。そのくらい堂々と歌ってました。立派立派。
クリスマス会が終わった後も園長先生はじめ、どの先生からも「素晴らしいですね」「堂々としてましたね」などの声をかけていただき、「涙がでました」とか「泣きそうになりました」くらい大げさに表現していただき、担任の先生からは「これまでで一番です!」と。(もう親としては思考回路がすべてジコチュウですから、歴代のピンの歌唱で一番だったと解釈するわけで…)
いや、ほんとうにあれだけ堂々とできれば。凜ちゃん、立派でしたよ。
慶は…2回目のクリスマスページェント。歳相応に照れまくってセリフもはっきり聞こえず、後半の踊りも一人で勝手に楽しんでいる印象。周りの子どもたちと同じなんですが、これはこれで凜の当時を考えると凜はズバ抜けていたのかな…なんて思いました。
とりあえず今年のページェントは、凜のベタ褒めということで。
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コメント
すごい!堂々とひとりで歌を歌うなんてなかなかできないことですね。見てみたい!
凛ちゃん、今後が楽しみですね。
これからもそういう機会が増えるといですね。
投稿: ゆずこしょう | 2008.12.27 04:26
大変ご無沙汰しています。
言い訳はできないのですが…Blogに向き合う時間もなく…
これからもどうぞよろしくお願いします。
投稿: てっし | 2009.01.27 04:53