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2014.04.01

年度末。新年度。

3/31の年度末、妻が用事で遅くなるとのことで
私が定時であがって子どもたちと合流。
久しぶりに話しをすることをメインの夕食にしようかと思って帰宅しました。
私「凜は今日は塾は何時までだったの?」
凜「3時まで」
私「そのあとはどうしてたの?」
凜「学童行った。」
私(どうして時間が少ないのにわざわざ)
凜「今日、最後の日だもん」
私「!」
そうでした。年度末。
新5年生の凜は学童保育は「卒所」したので、もう行く必要は無い。
もう行けないのでした。
明日からは正真正銘の“鍵っ子”
1年生の頃から習い事を沢山いれているとはいえ
身の拠り所が1つ少なくなることをもう少し心に留めておくべきでした。
それで春休みになるころから
「4/1は朝から学童の同級生の友達と遊ぶんだ!」って
とってもとっても楽しみにしていた訳も納得しました。
我が家の姉妹は周りには同じ学校に通う子はおらず、かつ電車に乗って地域も違うところまで通い、さらに姉妹が別々の学校で。
“地元の友達”が極端に少ない中で育ってます。
保育園の同級生と学童での薄い繋がり程度。
なので、“友達どうしで近所で遊ぶ”…家に帰ってきて「じゃ、遊びにいってくるねー」だったり、土日に示し合わせて遊ぶ…ということの経験がまったくと言っていいほどないのです。
なので、ただ友達同士で“つるむ”ことがとっても楽しい凜。
そのウキウキ感がよーくわかりました。
そんな状況にしてごめんねという気持ちと
それでもたくさんの友達を作って遊んでいる凜への尊敬と感謝の気持ちと
これがこれからの時代の子どもなんだと自分を納得させる気持ちと
いろいろ複雑な気持ちの夜になりました。
凜は新5年生。慶は新2年生。
一年間元気でがんばろう。

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